本日のBitcoinマイニング稼働状況!!

2014年02月05日

cgminerの使い方(ビットコインマイニング)

ビットコインなど仮想通貨のマイニングには、
cgminerやcudaminerといったマイニングソフトが必要になります。

どちらもベースは同じプログラムらしく、使い方も似ているのですが、
若干の違いがあり、戸惑うこともあると思うのでわかる範囲で解説します。

【cgminerの使い方】
cgminerはAMD系(Radeon)用GPU向けのマイニングソフトです。
cgminerは以前の記事のリンク先よりダウンロードできます。
あとは適当なフォルダに展開して、コマンドプロンプトから起動してください。
(バッチファイルを作成した方がラクかもしれません)

(起動コマンド例)
cgminer --scrypt -o stratum+tcp://example1.mypool.com:5555 -o stratum+tcp://example2.mypool.com:5556 -u username -p password -I 18 -g 1 -w 256 --thread-concurrency 8000

上記コマンドのパラメータをわかる範囲で簡単に説明すると

・--scrypt:
   アルゴリズムがScrypt系(ライトコインなど)の場合に必要

・-o:
   プールのURLとポートを指定、複数記述可能(片側停止時に自動切替?)
   先頭のstratum+tcpはブロック転送時のプロキシ使用(?)で必要らしい

・-u,-p:
   ユーザー(ワーカー)とパスワードを指定

・-I:
   GPUがこなす時間当たりの仕事量らしい(MAXは20)
   大きいほどハッシュレートが上がるが、大き過ぎるとエラーが多発する
   (cgminerのデバッグログでハードエラーが起きていないか確認が必要)
   画面が完全に固まってしまわない程度がベスト(大体18くらいが適量か?)

・-g:
   良くわからんが、どうもGPUのオーバークロック的な設定らしい
   数値を上げると多少ハッシュレートが上がるが、上げ過ぎると起動しなくなる

・-w:
   ワークサイズ(?)、良くわからんがMAX256らしい
   (とりあえず小さいよりは大きい方が良さげ)

・--thread-concurrency:
   (これだけハイフン2個なので注意!)
   並列実行の度合いで、速度に最も影響のあるパラメータらしいが、
   自動チューニングされるらしく、[ -I ]だけでも大丈夫そう
   ユニット数の大きいGPUほど大きな数値が設定できるようだが、
   数値の算出方法が不明なので、誰かの設定を真似るしかなさそう

なお、cgminerでGPUマイニングできるのは、バージョン3.7.2までだそうです。
(3.8以降はCPUマイニングしか対応していないとの事)

くれぐれもご注意を!
posted by grum at 02:02 | Comment(0) | 仮想通貨
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: